年賀はがき販売始まる 12月15日から投かん受付

社会

[ 2014年 10月 31日 金曜日 13時16分 ]

 2015年用年賀はがきの販売が30日、全国一斉に始まった。飯田市鈴加町の飯田郵便局(高橋和弘局長)では、窓口ロビーに特別販売コーナーを設置。30枚以上購入した人にシクラメンの鉢植えをプレゼントするイベントも行われ、午前9時の開店と同時に多くの人が訪れ買い求めていた。

 同局によると、15年用年賀はがきの飯田下伊那地域での販売枚数は、例年並みの約400万枚を見込んでいるという。地域内の主要54局をはじめ、簡易局やコンビニエンスストアなどで販売する。

 最も需要の多い無地のインクジェット紙をはじめ、人形作家の高橋まゆみさんがえとを描いた県内限定デザイン、淡いピンクやうぐいす色の「いろどり年賀」、子どもに人気のキャラクターデザインなど、各年代層に対応できる9種類を用意。高橋局長は「手紙離れが言われているが、近年年賀はがきは微増傾向にあり、その良さが見直されつつある」と話した。

 投かんの受け付けは12月15日から。元旦の配達には、25日までの投かんを呼び掛けている。

  

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