投票率100%を目指す高校生が啓発

社会

[ 2016年 7月 1日 金曜日 9時53分 ]

アピタで選挙啓発 7月10日投票の参院選に向け、29、30の両日に飯田市内の各地で投票を呼び掛ける啓発活動が展開された。飯田下伊那地域の18歳投票率100%を目指して高校生でつくる「飯田下伊那100計画」実行委員会の生徒たちも積極参加し、投票行動を促した。

 

 飯田市明るい選挙推進協議会が主催の街頭啓発は29日、朝は駅前の2カ所、夕は商業施設4カ所で実施。計30人ほどが参加し、選挙権年齢の18歳以上への引き下げや期日前投票期間、投票日などが記された啓発ティッシュを配布した。

 

 同市鼎名古熊のアピタ飯田店では、同実行委で飯田OIDE長姫高校の生徒3人や飯田女子短大の学生1人も参加。買物客や友人らに「参議院選挙に投票をお願いします」と声を掛けながら、ティッシュを手渡した。

 

 参加者のうち、選挙権を得た同高3年の2人は7月10日の投票日が高校の文化祭と重なるため、期日前投票を予定している。
 2人は「堅苦しさも感じるけれど、多くの若者が投票に行けば世の中を変えられる。投票が大事」、「正直、分からないことだらけだけど、いろいろな意見を聞く中で投票先をしっかり決めたい」とそれぞれ話していた。

  

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