春の地域安全運動始まる 飯田駅前で特殊詐欺注意喚起

社会

[ 2015年 5月 11日 月曜日 12時52分 ]

 飯田署と飯田地区防犯協会連合会はこのほど、「春の地域安全活動」(8~15日)に合わせた啓発活動をJR飯田駅前で展開し、特殊詐欺と自転車の盗難、車上狙いに対する注意をうながした。

 南信州ホワイトエンジェルスと飯田少年警察ボランティア協会員、連合会傘下の職域防犯協会員、署員ら約40人が駅前で、高齢者に特殊詐欺、高校生に自転車盗、一般に車上狙いの対策をまとめたチラシ、広報グッズを200人に手渡した。

 同署が7日までに受理した特殊詐欺の被害は4件で、被害額は約450万円。件数、被害額とも昨年を下回るが、山本邦彦署長は「前兆電話は連日発生しており、予断を許さない」と話し、参加者に協力を求めた。

  

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