東京でふるさと就職面接会

社会

[ 2012年 4月 7日 土曜日 9時14分 ]

 飯田職業安定協会と飯田市は17日、東京都千代田区のアルカディア市ケ谷で「ふるさと就職面接会in東京」を開く。地域の有力企業10社の人事担当者から直接話が聞ける。飯田へのUIターンを希望する学生や社会人にとって絶好の機会だ。

 ことしで3年目。一昨年は6月上旬に初めて開催、昨年は東日本大震災の影響で7月中旬に開催した。昨年から社会人や大学1、2年生も面接を受けられるようになった。昨年は44人が面接会に参加し、飯伊企業14社の担当者と面談した。来場者44人のうち大学生は21人、社会人・既卒18人、大学院生2人、専門学校生2人、短大生1人。また、文系が28人、理系が16人。性別では、男33人、女11人の内訳だった。

 ことしは、10社の担当者とともに市の結いターンキャリアデザイン室のスタッフ2人も生活相談や企業の情報を提供する。市の広報や新聞折り込み、飯田FMのほか、首都圏の約30の大学にチラシを配布。スタッフ2人が10の大学の就職課を訪問し協力を依頼している。

 面接会の参加前後にイイダカイシャナビのホームページで 参加企業の詳細な企業研究ができるよう、メールマガジン登録を 呼び掛けている。http://iidajob.com/

 ことしの参加企業は次のとおり。

 興亜エレクトロニクス、多摩川精機、ジェイ・エム・シー、夏目光学、松田・南信、インプレス、北陽建設、飯田市役所、シチズン平和時計、ルビコン電子

  

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