県選管地方部が衆院選の投票啓発

社会

[ 2012年 12月 14日 金曜日 9時51分 ]

 県選挙管理委員会下伊那地方部(書記長・石田訓教下伊那地方事務所長)は12日朝、16日の衆院選の投票を呼び掛ける啓発活動を飯田市桐林のオムロン飯田で繰り広げた。

 啓発用の法被を着た石田所長ら地方部の職員4人が赴き、出勤してきた社員約350人に投票日時などを記したポケットティッシュやカイロなどの啓発グッズを配布。期日前の活用を含め「必ず投票を」と呼び掛けた。

 事業所を訪れての選挙啓発は「働く世代の関心を高め、忘れずに投票行動につなげてもらおう」と、同地方部が独自に企画している。前日の11日は同市駄科の旭松食品で実施した。13日は夕方に管内の大型店やスーパー14カ所で一斉街頭啓発を行う。

  

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