結いターン夏のキャンペン開催

社会

[ 2012年 8月 16日 木曜日 8時39分 ]

 飯田市の「結い(UI)ターン夏のキャンペン2012」の一環として、お盆特別相談会が13、14の両日、市役所3階大会議室で開かれた。初日は22人(昨年同時期17人)が相談に訪れ、市の結いターンキャリアデザイン室の担当者ら4人の相談員が求人情報をもとに相談に応じる光景が見られた。昨年の相談者は2日間で29人だった。

 結いターンキャンペーンは2006年度から夏と冬に実施しており、帰省時期にあわせて開催するお盆特別相談会はことしで7回目。会場では、地元企業による就職情報の提供なども行っており、ことしは昨年より若干多い69社が13年3月新卒者、14年3月新卒者、中途採用向けの求人情報を提供している。

 阿南町から母親(46)に付き添われて相談に訪れた長女(20)は「声優を養成する専門学校を来春卒業するが、声優になるのは難しいので地元に帰ってきて就職したい」、母親は「何から始めたらいいのか参考にしたい」と語った。

 また、高森町から訪れた東京在住の大学3年生は「地元での就職も考えており、どういう仕事があるのか知りたい。大学では国際関係学部で学んでいるので、国際業務や貿易に興味がある。英語を勉強中、ドイツ語も少々」と話していた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから
















スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞