青少年月間にあわせ街頭啓発活動

社会

[ 2015年 7月 3日 金曜日 9時47分 ]

 県子ども・若者育成支援推進本部は1日、7月の「青少年の非行・被害防止全国強調月間」と「青少年に有害な社会環境排除県民運動強化月間」のスタートにあたり、県内139カ所で一斉に街頭啓発活動を実施した。これに併せ「信州あいさつ運動」も行った。

 飯田下伊那では、下伊那地方事務所が飯田市3カ所、高森町1カ所の大型店で関係者19人が啓発物品のチラシとポケットティッシュ1000セットを買い物客らに配り、街頭啓発を行った。このほか、喬木村のAコープ店で保護司会や更生保護女性会、村教育委員ら30人、豊丘村の3小中学校で更生保護女性会の11人がそれぞれ啓発物品を配布した。

 飯田市では16日、イオンアップルロード店とイオン飯田店で青少年育成推進委員、わが家の結いタイム推進協議会委員、下伊那農業高校インターアクトクラブの生徒ら40人が啓発物品を配布。松川町では6日、町内の3小中学校で関係者20人があいさつ運動と啓発物品の配布を行う。

 県、県教委、県警本部でつくる同推進本部は、「青少年は地域社会からはぐくむ」という視点に立って、家庭や学校、地域住民、企業、団体、行政が一体となった県民総ぐるみの青少年育成運動を推進し、有害環境の浄化と非行防止の意識高揚を図る。

 同市上郷飯沼のイオン飯田店では、同地事所の副所長ら関係機関の代表5人が、啓発物品300セットを配り、運動への理解と協力を呼び掛けた。

  

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