消防団が年末警戒

社会

[ 2014年 12月 29日 月曜日 16時05分 ]

 平穏で明るい新年が迎えられるよう、飯田下伊那各地で消防団が年末警戒を行っている。26日から始まった飯田市では、牧野光朗市長と飯田広域消防・桂稔消防長らは26・27の同日に各分団を巡察。団員を激励した。

 団員たちはおおむね午後8時から午前0時ごろまで詰所に待機し、地区内を巡回して火の取り扱いについて注意をうながす。

 27日午後8時に座光寺分団の詰所を訪れた牧野市長は「ことしは1カ月早く寒くなった感があり、それだけ火の始末に対する注意が必要といえる」と啓発の必要性に触れ、「穏やかな正月が迎えられるよう頑張ってほしい」と励ました。

 市街地を守る分団には、不審火に対する警戒も求めた。

  

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