飯田市が水道や環境に関する施設見学会開く

社会

[ 2010年 6月 12日 土曜日 8時04分 ]

 飯田市はこのほど、環境月間と水道週間にちなみ「見てみよう!水道・下水道・環境施設」と題して水道や環境に関する施設見学会を開いた。応募のあった10代から70代までの市民15人が参加。妙琴浄水場、松尾浄化管理センター、最終処分場(グリーンバレー千代)の3施設を訪れ、熱心に見て回った。

 妙琴浄水場では、職員から飯田市の水道の話を聞いた後、松川から取水した水に薬品を混ぜ合わせて不純物を取り除き、塩素を加えて飲める水にして配水地に送水するまでのしくみを実際に見学した。中央監視室で24時間コンピュータと専用回線ですべてチェックするしくみに感心していた。

 参加者のうち60代の男性は「上下水道、ごみ処理に対する認識を新たにした」、70代の参加者は「どこの施設を見せていただいても感じたことは、大変な仕事をしていることが分かった」とそれぞれ感想。中学生の子どもと参加した母親は「子どもがちょうど授業で水道とごみを学習したばかりで、宿題に出た言葉が出てきて興味を持ったようです」と話していた。

  

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