飯田郵便局に年賀はがき搬入

社会

[ 2012年 10月 5日 金曜日 9時35分 ]

 2013年用年賀はがきが4日、飯田市鈴加町の日本郵便飯田郵便局(塩沢房人局長)に搬入された。この日は、339万枚が同局に納品されたのち、飯田下伊那管内の主要54局へと分配された。同局によると、昨年は飯伊で約470万枚が販売されており、ことしも昨年並みの販売を目指すという。販売開始は11月1日午前9時から。

 一箱4000枚入りのダンボール箱904箱が、大型トラック2台にコンテナ3台で同局発着口に届けられると、局員ら約20人がローラーなどを使い、次々とコンテナから運び出した。近年はインクジェット紙が主流になっており、この日も無地のインクジェット紙が542箱と約6割を占めた。

 同局郵便課の課長は「全国的に販売枚数は減少傾向にあるが、新年のあいさつとしてぜひ多くの人に年賀はがきをご利用いただきたい」と話していた。

  

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