「それぞれの力出し切る」 飯田下伊那チーム壮行会 県縦断駅伝

スポーツ

[ 2018年 11月 16日 金曜日 15時23分 ]

県縦断駅伝飯伊チームの壮行会(市役所で)

 17、18日に開催される「第67回長野県縦断駅伝競走大会」に出場する飯田下伊那チームの壮行会が16日、飯田市役所であった。選手団と関係者、地域住民らが集い、翌日からの大会に向けて士気を高めた。

 同大会は郷土の代表15チームが出場。長野市から飯田市までの22区間217・6キロで競う。飯田下伊那チームは昨年、総合5位だった。

 後援会長の牧野光朗市長は「飯伊全体で後押ししている。練習の成果を発揮して、地域の誇りを胸にたすきをつないで」と呼び掛けた。顧問の古田芙士県議や市瀬直史下伊那郡体育協会長、来賓らも激励の言葉を贈った。

 早野吉信主将(30)は、各地の大会に参加したり合宿などを行いながら、個々の力やチームの結束力を高めてきたことを振り返り「3位以内が目標。それぞれの力を出し切ることに集中し、精いっぱい頑張る。応援をよろしくお願いしたい」と語った。

 初日は長野―岡谷市の12区間119・1キロ、2日目は松本―飯田市の10区間98・5キロで優勝を競う。2日目のゴール地点は飯田市追手町の県飯田合同庁舎で、正午ごろに先頭チームがゴールする予定。

  

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