「体を動かす機会に」高森町でサッカー教室

スポーツ

[ 2011年 2月 24日 木曜日 15時22分 ]

 高森町吉田、みつばの両保育園の年長園児計58人を対象にしたサッカー教室が23日、同町民体育館で開かれた。

 サッカーを通して体を動かす機会に―と、サッカーの県社会人1部リーグで活躍するアザリー飯田フットボールクラブ(飯田市)が中心になり、飯田下伊那の保育園などで7年前から開いている。

 この日は同クラブの選手やコーチらが訪問。ゲーム形式で体を動かすことで和やかな雰囲気をつくり、三角コーンを競い合って蹴るなどして蹴る楽しさを伝えていた。

 また新聞紙を詰めたポリ袋をボールに見立て、蹴ったりシュートをしたり。最後にミニゲームもあり、子どもたちは夢中になって4つのゴール目掛けてシュートを決めていた。

 同日午後に吉田河原、24日には下市田、山吹の3園を対象に教室を開く。

 教室を主催した高森FCスポーツ少年団キッズコーチの岡本俊生さん(47)は「小さいうちからサッカーを楽しんでもらいたいというのが一番。アザリーの協力で今後も開催したい」と話した。

  

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