「全国ベスト8」目標に

スポーツ

[ 2021年 1月 16日 土曜日 14時01分 ]

 3月24~29日に静岡県で開かれる中学野球の全国大会「文部科学大臣杯第12回全日本少年春季軟式野球大会」に県代表として出場する鼎野球クラブ(飯田市)が14日、市役所に佐藤健市長を訪ね、全国大会での健闘を誓った。

 大会は各都道府県支部予選を勝ち抜いた55チームが参加し、トーナメント方式で頂点を競う。

 この日、2年生14人と川上篤史監督らが訪問。1対4で迎えた最終回に4点を集めて逆転勝ちした北部中学校(長野市)との準決勝を含め、県大会優勝を笑顔で報告した。

 全国大会に向けては「ベスト8進出」を目標に掲げた。一人ずつ意気込みを語り、佐藤遼主将(14)は「課題の走塁面やバッティングをさらに強化して備えたい」と力を込めた。

 佐藤市長は「あきらめずに戦ったことが栄冠につながった」と語り、全国大会でも「あきらめない気持ちで県代表として堂々と戦って」と激励した。

 鼎野球クラブのメンバーは次の通り。

 ▽2年 佐藤遼(主将)、平沢樹(投手)、前沢龍駆(同)、宮沢悠太(同)、池内拓光(内野手)、松田景(同)、赤羽海音(同)、花井優太(外野手)、北村凌介(同)、山田瑠希亜(同)、平沢孝輔(投手)、山内健司(外野手)、佐藤悠(内野手)、吉川結悟(同)

 ▽1年 上原雄翔(内野手)、横川健太(投手)、伊藤大翔(内野手)、平松颯祐(外野手)、岩下輝(内野手)、松本大歩(同)

◎写真説明:表敬訪問した鼎ナイン

  

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