「目指すは日本一」中学ラグビー 県選抜の選手が市長訪問

スポーツ

[ 2013年 12月 6日 金曜日 12時31分 ]

 今月末に大阪近鉄花園ラグビー場で開かれる第19回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会に出場する中学生の「長野県スクール選抜」の選手らが4日、飯田市の牧野光朗市長らに出場を報告し、健闘を誓った。

 上郷ラグビースクールの20人を含む計24人で構成する長野県選抜は、10、11月に開かれた中学ラグビーの第33回東日本大会ラグビースクールの部で勝ち残り、関東協会推薦のスクール枠4枚目に滑り込んで、2年ぶり2度目の全国大会出場を果たした。

 この日は松倉哲也監督をはじめ、チームの主力となる上郷ラグビースクールの選手18人が市役所を訪問。牧野市長が「地域の闘志を胸に、思う存分花園でプレーしてきてもらいたい」と激励して記念ボールを贈ると、主将(15)は「感謝の気持ちを忘れず、練習のすべてを出し切りたい。まずは初戦、目指すは日本一」と抱負を語った。

 初戦は強豪の京都選抜と対戦。松倉監督は「試合では後追いが多いが、自分たちで修正できるチーム。スピードを生かして早く球を動かし勝ち上がりたい」と述べた。

  

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