まつかわロードレース大会開く

スポーツ

[ 2012年 10月 18日 木曜日 8時26分 ]

 初秋の松川町を駆ける第6回「南信州アルプスまつかわロードレース大会inくだものの里」(実行委員会主催、南信州新聞社など共催)は14日、県内外から約1000人が参加し、同町大島の町営温泉宿泊施設「清流苑」を発着点に行われた。

 コースは全長3キロ、5キロ、10キロ。男女年齢別の計25部門でタイムや健脚を競った。

 秋空の下、標高700メートル前後の高原コースを駆け抜ける参加者。果樹園地帯は秋色に染まり始めており、コースからの景観を楽しみながら気持ち良さそうに汗を流す親子連れの姿もあった。完走したランナーに町特産のナシ、リンゴなどが振る舞われた。

 清流苑周辺では「南信州大収穫祭」も開かれ、フリーマーケットや名物などのテントが並んだ。

  

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