アザリー飯田が高森でサッカー教室

スポーツ

[ 2016年 2月 22日 月曜日 13時27分 ]

 アザリー飯田フットボールクラブが中心になって開くサッカー教室「アザリーキッズプロジェクト」が18日、高森町民体育館であった。吉田河原保育園の年長と年中の園児計45人が参加。自作のサッカーボールを使って楽しく体を動かした。

 アザリー飯田の選手ら6人が講師役を務めた。子どもたちはゲーム形式で体をほぐした後、手作りしたボールを使ってパスの練習やドリブル、シュートまでの一連の動きを体験。ゴールまでの間に動物にふんした選手が横たわると、ボールを操りながら障害物を避け、力いっぱいにシュートを放った。

 それぞれ持参したボールは、丸めた新聞紙をポリ袋に入れてサッカーボールに見立てた。

 キッズプロジェクトはサッカーを通してスポーツする機会を増やそう―と2003(平成15)年から各地で開き、130回以上を数える。町内では10年から五つの保育園を対象に行っており、25日は残りの4園(みつば、山吹、下市田、吉田)の年長児が体験する予定。

 キッズプロジェクトを受け入れている高森FCスポーツ少年団のコーチ(52)は「広い体育館を使って思いっきり走ることができ、冬場の運動不足の解消になる。サッカーの楽しさに触れる良い機会にもなるのでは」と話していた。

  

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