アザリー飯田が親子サッカー教室

スポーツ

[ 2012年 9月 18日 火曜日 9時15分 ]

 飯田市を拠点としたサッカークラブ「アザリー飯田」(麦島千六代表)は15日、園児と保護者を対象にした「サッカーフェスティバル2012親子サッカー教室」を同市松尾代田の飯田女子短期大学グラウンドで開いた。親子ら120組が参加し、日差しに映える緑の芝生の上でサッカーを楽しんだ。南信州新聞社など後援。

 2002年のFIFA日韓ワールドカップの記念事業として、日本サッカー協会(JFA)が国内各地で進めているJFAキッズ企画の一環。飯田下伊那ではアザリー飯田の主催で開いており、6回目を迎える。

 晴れ空の下、サッカークラブのユニホームやTシャツ姿の親子らが集合。アザリー飯田のトップチームやジュニアユースの選手たちとともに、ボール遊びや手をつないでのミニゲームなどに汗を流した。

 アザリー飯田のキッズプロジェクト担当でジュニアユースの監督を担う宮下勇さんは「晴天に恵まれて何より。親子で楽しく体を動かしてもらえれば」と笑顔で話していた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)