アザリー飯田 首位と引き分け ホームゲームに応援多数

スポーツ

[ 2015年 7月 1日 水曜日 13時13分 ]

 第36回県フットボール1部リーグの第6節が28日に行われ、飯田下伊那を拠点とするアザリー飯田はホームの飯田市総合運動場で首位のリヴェリオ千曲と対戦し、2―2で引き分けた。

 アザリーは4勝1分1敗の勝ち点13で3位。次節が総当たり戦の最終節で、引き続き1―4位による上位エクストラリーグを戦い、最終順位を決める。

 今季初のホームゲームには「アザリスタ」(アザリー・サポーター)を中心に約150人が応援に駆け付けた。

 アザリーは前半20分すぎに立て続けに失点するが、同35分に1点を返した。後半は若手の投入などで修正を図り、同点弾を流し込んだ。

 大声援にも押されて逆転を狙ったが、2―2のドロー。上沼直樹監督は「最後まで苦しい展開で、かみ合わない場面が多かった」と振り返りつつ、若手選手らの経験と成長を収穫に挙げた。

 次節のアザリーは7月5日午後1時から、伊那市陸上競技場で最下位8位のM.A.CSALTOと対戦する。

  

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