キンボールの県冬季杯 松尾ジュニアが優勝

スポーツ

[ 2012年 2月 7日 火曜日 15時12分 ]

 キンボールの長野県ウインターカップ2012がこのほど、駒ケ根市で開かれ、松尾キンボールクラブの小学5年生でつくる「飯田ドラゴンキッズ」がジュニアの部で優勝した。

 大会は長野県冬季杯を兼ねた11回目の駒ケ根市大会として駒ケ根市体育館で開かれた。

 上級者が出場するチャンピオンの部、ルールを簡易化して初心者でも出場できるフレンドリーの部、小学生チームのジュニアの部の3部門で競い、チャンピオンに6、フレンドリーに14、ジュニアに11チームの計31チームが出場。予選リーグと、勝ち点の多い上位3チームによる決勝で順位を競った。

 毎年、好成績を収めている松尾キンボールクラブからは、フレンドリー3、ジュニア3の計6チームが出場した。

 4人1組でチームをつくり、攻守を交代しながら対戦。チームカラーをコールしながらサーブが放たれると、受け手は真剣な表情で大きなボールを追い、レシーブを重ねた。

 熱戦の結果、ジュニア部門で飯田ドラゴンキッズが3年ぶりの優勝を果たしたほか、フレンドリーの部でも飯田MKCが3位に輝いた。

 田中利治会長は「ジュニアでの優勝は3年ぶり。練習の成果が出てとてもうれしく、5年生が優勝したことはクラブにとっても大きな成果だ」と評価。「飯田でもクラブの数を増やし、県レベルの大会を開けたら」と話していた。

  

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