コロナ対策徹底し競う

スポーツ

[ 2020年 8月 22日 土曜日 14時47分 ]

 第69回飯伊陸上選手権大会(飯田市陸上競技協会など主催)が22、23日、市総合運動場陸上競技場であった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、応援の入場は「選手1人につき観戦者1人」と限定。関係者は健康チェックシートを提出し、選手は競技後に手洗いとうがいをするなど、感染防止策が講じられた。

 県など上位大会への出場権を得るための大会ではないものの、夏休み中の練習の成果を試す機会として毎年開催されている。

 今大会は小中学生や社会人ら2日間で延べ約460人がエントリーし、男女別や年齢別にトラックとフィールドの約60種目で記録を競う。

 この日、選手たちは例年と異なる環境の中でも懸命に体を動かし、自己記録の更新に挑んだ。小学女子百メートル予選ではスタートの合図とともに一斉に飛び出すと、腕を大きく振ってゴールを目指していた。

 好記録が飛び出すと、スタンドから見守った家族や友人らから拍手が送られた。

 また大会では昨年度に北信越、全国大会に出場した13選手を優秀選手として表彰した。

◎写真説明:記録を競う選手たち

  

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