サッカーの南信女子U―12交流戦開く

スポーツ

[ 2014年 12月 15日 月曜日 14時51分 ]

 サッカーの「南信女子U―12交流戦」が13日、飯田市三日市場の運動場で開かれた。5月から11月までリーグ戦を展開した小学生の女子6チームに市内の男子2チームを加えた8チームが、トーナメント戦を繰り広げた。

 8人制の15分ハーフで実施。女子はアザリーフィエット(飯田)、スワン(諏訪)、チェリーズ(長和)、アビエス(岡谷)、マレーザ(木曽)、トップストーン(宮田)が出場し、男子はアザリー飯田Jrの4年生が2チームに分かれて参戦した。

 降雪で時間とともにぬかるむグラウンドとなったが、選手たちは負けずに躍動。8人制の15分ハーフで試合に臨み、トーナメントの本選で負けたチームも順位決定戦で試合経験を積んだ。

 決勝はトップストーン対アザリー飯田JrAとなり、ボールの支配率や展開力で上回ったトップストーンが優勝した。アザリーフィエットのコーチは「悪天候の中でも子どもたちが元気いっぱい、力いっぱい頑張る姿が見られた」と笑顔で話していた。

  

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