サッカーW杯白星スタートに大喜び、飯田市内でも深夜の観戦会

スポーツ

[ 2010年 6月 16日 水曜日 15時24分 ]

 サッカーのワールドカップ南アフリカ大会で決勝トーナメント進出を目指す日本代表を応援しようと、初戦のカメルーン戦が行われた14日夜、飯田市内のバーなど数カ所で観戦会が開かれ、勝利の喜びを分かち合った。

 120インチの大型スクリーンで試合の模様を放映した中央通り2のバー「ブラッド」には、キックオフの午後11時に合わせて約40人が来店。「0―2でカメルーンだろう」「2―1でジャパンだ」などと予想を語り合うと、日本代表の勝利を祈って乾杯した。

 前半39分、本田圭佑選手が先制ゴールを決めると、集まった人たちは、本田選手のユニホームを着たマスターの熊谷芳巳さん(44)とともに、ガッツポーズ。終盤の手に汗握る展開は食い入るように観戦しながら、声をそろえて「ナイスセーブ」を連発した。

 友人に誘われて来店した塩澤寿明さん(28)は「スクリーンが大きいので一緒になってたたかっている気になり、ゴールが決まった瞬間は気持ちがよかった。みんなと一体感が味わえてよかった」と声を弾ませた。

 店の入口にW杯の勝負表を掲げた知久町2の「カフェインダストリー」にも、レプリカユニホームを着た20―30代の男女二十数人が集まり、白星スタートを喜び合った。

 注目のオランダ戦がある19日夜は、両店とも「予約がいっぱい」という状況だ。

  

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