タグラグビー小学生選手権 伊賀良が全国Vに意欲

スポーツ

[ 2014年 3月 1日 土曜日 11時53分 ]

 飯田市伊賀良ラグビースクールの「伊賀良タグナイツLAB」が、8、9日に東京都で開催される「第10回全国小学生タグラグビー選手権大会」に出場する。全国は7年ぶり2度目。

 伊賀良は1月の南関東大会で3位に入り、全国大会への出場権を獲得した。

 全国大会は地区予選を勝ち上がった24チームが参加、6つのグループに分かれ2日間にわたって優勝を競う。

 伊賀良のブロックには府中市立小柳小学校(東京2)、京都市立勧修小学校(近畿1)、磐田市立東部小学校(東海2)の3チームが入った。コーチを務める矢沢正雄さんによると強豪ぞろい。そのためディフェンスを強化し、相手のスペースを突くパス回しの精度を磨く。南関東大会を反省し、いかに声を出して狙い通りにつなげるか―も課題にして練習を重ねている。

 26日夜は伊賀良小学校体育館で練習を行い、強豪相手を想定した戦術を確認した。矢沢さんは「ことしのチームは個々の能力が高い」といい、ディフェンスの状況判断や粘り強さなどが普段通りに出せれば十分上を狙えるとみている。チームの主将は「目標は全国優勝。みんなの力を合わせて勝ち進みたい」と意気込みを語った。

 伊賀良は第3回大会で全国3位に入っている。

 タグラグビーは、ラグビー同様にトライして得点するが、タックルや直接ボールを奪い合うことはない。腰にぶら下げたタグを取られると、3歩以内に味方へパス。トライできないうちにタグを4回取られたら、攻守が逆転する。5人制。

  

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