ツアー・オブ・ジャパン第17回大会出場チーム発表会

スポーツ

[ 2014年 3月 27日 木曜日 10時02分 ]

 ツアー・オブ・ジャパン組織委員会はこのほど、5月18日から8日間にわたって南信州を含む全6ステージで開催する第17回大会の出場チーム発表会見を都内で開き、出場する海外7、国内9チームを明らかにした。南信州ステージは5月21日。今回もこれまでと同じ下久堅を周回するコースで開く。

 今回も昨大会に続き、UCIプロチームのランプレ・メリダ(イタリア)が出場。プロに次ぐUCIプロコンチネンタルチームからは、UCI世界ツアー経験者も多いドラパック・プロフェッショナルサイクリング(オーストラリア)が参加する。

 他、海外勢はアヴァンティ・レーシングチーム(オーストラリア)、HKSI プロサイクリングチーム(香港)、ラファ・コンドール・JLT(イギリス)、タブリーズ・ペトロケミカル・チーム(イラン)、トレンガヌ・サイクリングチーム(マレーシア)が出場する。

 国内チームは昨年と同じ顔ぶれで、愛三工業レーシングチーム、ブリヂストン・アンカー、サイクリングチーム、C・プロジェクト、マトリックス・パワータグ、シマノ・レーシング、チームUKYO、宇都宮ブリッツェン、ヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザ、日本ナショナルチームが参戦する。

 会見では、国内出場チームの選手が大会に向けた抱負を語った。

 愛三工業レーシングの西谷泰治は「強豪チームや世界からツアーに出てる選手も来るなど出場する選手のレベルが非常に高い。1つでも多く勝利数を上げたい」と語った。

 17回目となる今ツアーは、5月18日―25日に開催。南信州のほか、大阪府堺市の堺、岐阜県美濃市の美濃、静岡県小山町の富士山、同伊豆市の伊豆、東京都の東京の計6ステージを転戦する。

 南信州ステージは、これまでと同じ同市下久堅を中心とする山岳ルート(1周12・2キロ)を12周する周回コース開催。標高差が最大で180メートルある過酷な山路を銀輪が疾走する。

  

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