ニュースポーツフェスティバル開く

スポーツ

[ 2010年 11月 10日 水曜日 9時27分 ]

 飯田市体育指導委員協議会と市教育委員会が主催する「ニュースポーツフェスティバル」(南信州新聞社など後援)が7日、同市松尾の勤労者体育センターであった。市内を中心に昨年より多い96チーム約500人が参加。ニュースポーツ種目を通じさわやかな汗を流し、交流の輪を広げた。

 県民スポーツフェスティバルの地域版として昨年に続いて企画。黒と白のボールを専用スティックで交互に打ち五目並べ方式で競う「囲碁ボール」と、変形ボールをワンバウンドさせネット際で争う「ワンバンドふらばーるバレー」の2種目を行った。

 うち囲碁ボールは、カーリングの要領で相手のボールを弾き出したり、自陣のボールをうまく並べよう―と狙いをつけて打ち込んでいた。気軽に楽しめるスポーツとあって、小学生から80歳代までが出場し競い合った。

 12月5日には第2弾として、長さ10メートルのロープを回し、跳んだ人数と跳んだ回数を掛けた数で競う「大なわとび」記録会を同会場で開く。「ペタンク」「キンボール」といったニュースポーツの体験会も予定している。

 同フェスティバル実行委員長の下平眞千子さんは「回数を重ねるごとにニュースポーツの広がりを感じる。多くの人が気軽に楽しめるスポーツとして今後も続けていきたい」と話していた。

  

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