バレー優勝の鼎クラブが市長表敬

スポーツ

[ 2015年 8月 27日 木曜日 9時54分 ]

鼎ママさんバレー表敬訪問 第46回全国ママさんバレーボール大会(全国ママさんバレーボール連盟主催)で初のブロック優勝を遂げた鼎クラブ(飯田市)の監督と選手らが25日、飯田市役所を訪ね、牧野光朗市長や伊沢宏爾教委長らに「チーム一丸で優勝できました」と報告した。

 

 選手たちは金メダルや優勝杯を披露し、小沢雅代監督は「みんなでつなぐバレーができ、大応援団の声援が力になった」と感謝の言葉。牧野市長は「チームが一丸でなければ接戦はものにできない。日頃のまとまりの良さがもたらした優勝であり、素晴しい」とたたえた。

 

 大会は10日まで宮城県で開かれ、鼎クラブは県代表として21年ぶりに出場。A~Dの4ブロックのうち、D組の鼎クラブは初戦の石井クラブ(栃木県代表)を2―0で破り、続く準決勝では寄島光(岡山県代表)に競り合いの2―0で勝った。福生ビリーブ(鳥取県代表)との決勝は、フルセットの大接戦の末に下した。

 

 飯伊地区の優勝は、83年の第14回大会で総理大臣杯を手にした松尾クラブ(飯田市)以来31年ぶり。

 

 次のチーム目標は来年の全国ママさんバレーボール冬季大会への出場といい、主将は「今回の優勝を大きな自信にし次も頑張りたい」と話した。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  
        


南信州新聞公式アカウント
@minamishinshu







webで電子版「南信州」を購読

南信州オンラインブックストア
新刊情報



平成二十六年丙申歳 飯田お練りまつり
著:飯田お練りまつり奉賛会編
 出版社:南信州新聞社出版局

連載記事
南信州飯田観光ガイド2016秋・冬号