プロバスケ選手が保育園を訪問

スポーツ

[ 2017年 9月 6日 水曜日 15時06分 ]

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 プロバスケットボールBリーグ・信州ブレイブウォリアーズの選手とコーチが6日、飯田市鼎下茶屋の鼎あかり保育園を訪れ、ボール遊びや交流を通してバスケットボールの魅力を伝えた。

 

 9日に近くの市鼎体育館で開くプレシーズンゲーム(東京エクセレンス戦)を前に「飯田の子どもにバスケットボールを身近に感じてもらえたら」と、齋藤崇人選手(32)と上田貴浩チーフコーチ(29)が来園。園児68人とクラスごとふれあった。

 

 年長園児20人とのバスケット交流では、ボールを上手に投げるこつとして「指先を投げたい所に向けると、ボールは自然とそこへ行く」と指導。シュートの練習、競技の心得がある保育士も交えたパスの実演もあった。

 

 園児たちは教えられた要領でボールを高く上げたり、齋藤選手と上田コーチが抱えたゴールにシュートを打つなど、夢中になって練習に取り組んでいた。

 

 保育士たちは「ボールの本格的な扱い方を教えてもらい、私たちとしても勉強になった」と話していた。

  

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