プロ選手招きミニバスケ技術講習会

スポーツ

[ 2013年 9月 18日 水曜日 9時00分 ]

 プロバスケットボール男子bjリーグは16日、昨年に続き飯田下伊那地域では2回目となるテクニカルクリニックを飯田市鼎中平の鼎体育館で開いた。日頃からミニバスケットボールの練習に励む小学校高学年を中心に約180人が参加。ドリブルからパスなど基礎的な技術を現役のプロ選手から直接教わった。

 同リーグが協賛企業の協力を得て、県内各地の子どもたちを対象に開く技術講習会。同リーグアカデミー事業部の男性をはじめ、信州ブレイブウォリアーズの2選手が講師を務めた。

 選手らは「腰の高さでドリブルするときは脇を占め、肘と手首を使い、足の斜め前の位置でドリブルを」とアドバイス。練習に真剣に取り組んだ下久堅ミニバスケットに所属する松尾小4年の女子児童は「みんなで練習できて面白い。しっかり学びたい」と語った。主管した飯伊バスケットボール協会は「子どもたちの技術向上が最大の目的。バスケ人口の底上げにもつながれば」と話していた。

  

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