ボンシャンス飯田が最高峰の舞台へ向け強化合宿

スポーツ

[ 2010年 10月 21日 木曜日 15時37分 ]

 飯田市をホームタウンとする地域密着型サイクルロードレースチーム「かぶちゃん農園・ボンシャンス飯田」(福島晋一代表)は20日、23、24日に栃木県宇都宮市で開かれる、日本最高峰のレース「ジャパンカップサイクルロードレース」に向けた強化合宿の最終日を迎えた。福島代表をはじめ、チームの現メンバーや卒業生ら約10人が参加し、大鹿村や上村しらびそ高原など、飯田下伊那の険しい山岳コースで、ハードなトレーニングを積んだ。

 ジャパンカップは、国内で唯一、ツール・ド・フランスなど欧州で活躍する世界トップクラスの選手が一堂に会する、UCI(国際自転車競技連合)公認の大会。1周14・1キロの周回コースで、全長151・3キロ。標高差185メートルの上り坂など、アップダウンの激しいコースとなっている。毎年全国各地から10万人近い観客が集まり、盛り上がりを見せる。

 プロ、アマの2部門で行われ、同チーム関係ではプロ部門に福島代表(39)、五十嵐丈士(30)、小森亮平(23)の3選手が出場する。福島代表は「日本で最もレベルの高い大会で、チームの存在感を示してきたい。宇都宮のきつい上りを想定し、トレーニングをこなしてきた。調子も上がってきたので、優勝を狙っていきたい」と力強く決意を語った。

  

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