ヤマハと豊田自動織機の招待試合

スポーツ

[ 2016年 6月 28日 火曜日 10時02分 ]

ラグビーフェス20 ラグビートップリーグのヤマハ発動機と豊田自動織機の招待試合が25日、飯田市総合運動場で開かれた。ヤマハ発動機は吉沢文洋選手(24)、豊田自動織機には片桐康策選手(同)=ともに飯田西中―飯田高―筑波大出=が所属。成長した姿を飯田下伊那のラグビーファンに披露した。

 

 招待試合は、25、26日の「第9回南信州新聞社ラグビー大会兼第10回ラグビーフェスティバル」のメーンイベントして組まれた。

 

 吉沢選手は先発出場し、SH(スクラムハーフ)として攻撃の起点となった。精度の高い配球で攻撃のリズムをつくり、相手ディフェンスのすきを突いて自らボールを持って大きく前進すると会場はひと際沸いた。片桐選手は直前の肩のけがで出場を見送り、ベンチから声を飛ばした。

 

 主催したNPO法人南信州クラブによると、トップリーグの試合が市内で開催されるのは初めて。会場には親子ら約1000人が詰め掛け、熱戦に拍手を送った。

 

 南信州クラブの小沢健理事長は「予想を上回る来場者に驚いた。2019年のラグビー・ワールドカップ日本大会に向けて機運が高まっているが、ここでもラグビー人気を感じた」と話した。

 

 試合はヤマハ発動機が50―0で豊田自動織機を下した。

  

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