ラグビーの北信越高校新人大会県予選で飯田が2位で出場

スポーツ

[ 2010年 3月 2日 火曜日 9時59分 ]

 ラグビーの北信越高校新人大会県予選は先月27、28日、飯田市松尾の市総合運動場で開いた。参加4校で北信越への切符2枚を懸けて争い、飯田は岡谷工に続いて県2位で出場を決めた。下伊那農は部員不足のため7人制に参加した。

 決勝は飯田―岡工。岡工が25分に1トライ奪い、そのまま逃げ切った。直前まで降り続いた雨によってグラウンドがぬかるむ中、飯田はボールを積極的に動かし何度も攻め込んだが、無得点だった。湯沢一道監督は「あれだけ攻め込んで点がとれないのは、うちの弱さ」と振り返った。

 1、2年生でつくる新チームは昨年11月の県交流戦に続いて岡工に敗れた。12―21で敗れた前回と比べ、湯沢監督は「力が付いてきているのが見えた。(花園予選の)秋に照準を絞ってチームを作っていきたい」と、しっかり先を見た。

 北信越大会は13―14、20―21日に市総合運動場を会場に開く。優勝チームが全国選抜大会へ進む。

 ▽1回戦

 岡谷工49―0伊那北 飯田44―5東京都市大塩尻

 ▽決勝

 岡谷工5―0飯田

  

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