ラグビー7人制で飯田高がカップ戦進出

スポーツ

[ 2019年 7月 23日 火曜日 15時36分 ]

 ラグビーの第6回全国高校7人制大会(アシックスカップ2019)は19~22日、上田市の菅平高原サニアパークで行われた。県代表の飯田は16組に分かれた予選リーグを2勝し、各組1位で争うトーナメント「カップ戦」に初進出。カップ戦1回戦は優勝した桐蔭学園(神奈川)と当たり、5―38で敗れた。

 飯田は2年連続5度目の出場。これまで予選リーグでの勝利はなく、「予選リーグ1勝」を目標に掲げて臨んだ。

 予選リーグは大津緑洋(山口)、山形中央と対戦し、いずれも快勝。リーグ1位でカップ戦進出を決めた。

 カップ戦の1回戦で桐蔭学園に敗れたものの、飯田の湯沢一道監督(56)は「アタック力など通用した面があり、試合になった。飯田の選手に対する周りの評価も高かった」と手応えを示した。敗者戦も善戦し、花園予選がある秋に向けて収穫の多い大会になったようだ。

 全国大会は各都道府県代表と前回優勝チームの計48校が出場した。決勝は桐蔭学園が国学院栃木を24―22で破り、初優勝した。

 ▽予選リーグ

飯田34 24―0 12大津緑洋
    10―12

飯田38 28―0 12山形中央
    10―12

 ▽カップ戦1回戦
飯田5 5―21 38桐蔭学園
    0―17

◎写真説明:全国大会で躍動する飯田の選手

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから
















スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞