下久堅地区でニュースポーツ「クッブ」体験

スポーツ

[ 2016年 5月 28日 土曜日 13時36分 ]

下久堅でニュースポーツ 飯田市下久堅地区で22日、ニュースポーツ「クッブ」を体験する講習会が開かれた。木製の円柱状の棒を投げて、角材を倒して競う。子どもから大人まで35人が参加し、楽しんだ。

 

 クッブはスウェーデンで発祥。相手コートに設置された5つの角材に向け、丸棒を投げてすべてを倒し、その後に中央のキングという角材を倒す対戦型のチームスポーツで、先にキングを倒したチームが勝つ。

 

 講習会は下久堅公民館の体育部が主催。三石義弘さんが先に市内で開かれた講習会で存在を知り、「高齢者から子どもまでが一緒にコミュニケーションを取りながら楽しむことができる」として紹介し、所属するみなみ信州レクリエーション倶楽部のメンバーも駆けつけて指導に当たった。

 

 対戦を進めるうちにルールを把握した参加者たちは、狙いをさだめて丸棒を次々と投げ、当たるとガッツポーズ。はずれるとがっかりした表情を浮かべるなど一喜一憂を繰り返しながら満喫した。

 

 寺沢正徳体育部長は「子どもも大人もすごく盛り上がることができた。下久堅地区にもってこいのニュースポーツなので、今後も親子体験教室などでも取り入れ拡げていきたい」と話していた。

 

  

関連の注目記事

powered by weblio


  
        


南信州新聞公式アカウント
@minamishinshu







webで電子版「南信州」を購読

南信州オンラインブックストア
新刊情報



平成二十六年丙申歳 飯田お練りまつり
著:飯田お練りまつり奉賛会編
 出版社:南信州新聞社出版局

連載記事
南信州飯田観光ガイド2016秋・冬号