下伊那中学総体が幕開け、梅雨の晴れ間に熱戦

スポーツ

[ 2016年 6月 11日 土曜日 14時53分 ]

中体連サッカー 全国大会につながるサッカーの中学総合体育大会夏季下伊那大会が11日、飯田市総合運動場など2会場で開幕し、選手たちは練習の成果を発揮した。下伊那大会は11、12の両日を集中日に、サッカーを含む8競技を各地で行い、それぞれ南信大会への出場権を競う。

 サッカーは13校が参加した。梅雨の晴れ間が広がったこの日、市総合運動場では熱戦を展開。天然芝のグラウンドで息の合ったパス回しや個人技でゴールを目指し、得点が決まるとスタンドの生徒や保護者から歓声が上がった。

 2日目に決勝トーナメントを行い、南信大会へ進む6校が決まる。

 サッカーを除く開催競技はバレーボール、バスケットボール、軟式野球、ソフトテニス、卓球、柔道、剣道。12日の試合会場は次の通り。

 【バレーボール】阿智中学校(男子)旭ケ丘中学校(女子)【バスケットボール】豊丘中学校(男子)豊丘村民体育館(女子)【軟式野球】綿半飯田野球場、市営球場【サッカー】市総合運動場、喬木中学校グラウンド【卓球】高森町民体育館(個人戦)

  

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