下伊那中学総体が開幕

スポーツ

[ 2012年 6月 12日 火曜日 10時58分 ]

 全国大会につながるサッカーの中学総合体育大会夏季下伊那大会が9日、飯田市総合運動場など2会場で開幕した。サッカーを含む8競技が11日にかけて飯伊各地で行われ、選手たちは南信大会出場を目指して熱戦を繰り広げる。

 市総合運動場で開かれたサッカーの開会式で、壬生英文・飯田東中学校長は「仲間とともに鍛えてきた力、磨いてきた技と心で全力を尽くしてほしい」と激励。選手を代表し、竜東中3年の主将が全力で戦うことを誓った。

 雨上がりのグラウンドのためボール操作に苦しむ場面もあったが、細かくパスをつなぐなどしてゴールを目指し、得点が決まるとスタンドの保護者や生徒でつくる応援団から歓声が上がった。

 大会は13校が参加し初日に予選リーグを行い、2日目に南信大会へ進む代表校が決まる。

 このほかバレーボール、バスケットボール、卓球、柔道、剣道、軟式野球、ソフトテニスの計8競技で南信大会への出場権を懸けて戦った。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)