下伊那中学総体開催

スポーツ

[ 2013年 6月 8日 土曜日 15時58分 ]

 全国大会につながるサッカーの中学総合体育大会夏季下伊那大会が8日、飯田市総合運動場など2会場で開幕し、選手たちは練習の成果を競った。下伊那大会は8、9の両日を集中日にサッカーを含む8競技が飯伊各地で行われ、それぞれ南信大会への出場権を競う。

 市総合運動場で開かれた開会式で、優勝杯返還に続いて溝上正弘大会長は「いよいよ決戦の時。一丸となって素晴らしい戦いを繰り広げてほしい」と激励し、松川中3年の男子生徒が全力で戦うことを誓った。

 夏空の下、参加13校は熱戦を展開。息の合ったパス回しや個人技でゴールを目指し、得点が決まるとスタンドの保護者や生徒から歓声が上がった。2日目に決勝トーナメントを行い、南信大会に進む6校が決まる。

 サッカーを除く開催競技はバレーボール、バスケットボール、軟式野球、ソフトテニス、卓球、柔道、剣道。9日の会場は次の通り。

 【バレーボール】阿智中学校(男子)緑ケ丘中学校(女子の上位)高陵中学校(女子の下位)【バスケットボール】豊丘中学校(男子)豊丘村民体育館(女子)【軟式野球】県営飯田球場、今宮球場【卓球】高森町民体育館(個人戦)

  

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