下伊那中学総体8競技が開幕、南信出場権かけ白熱

スポーツ

[ 2010年 6月 14日 月曜日 15時04分 ]

 全国大会につながるサッカーの中学総合体育大会夏季下伊那大会は12日、飯田市総合運動場など2会場で開幕し、練習の成果を競った。サッカーを含む計8競技が13日にかけて飯伊各地で行われ、南信大会出場を目指す。

 開会式は会場ごとに行われた。サッカー会場となった市総合運動場では竜東中学校の伊藤文校長が「培ってきた技や力を出し切り南信、県、北信越、全国へと駆け上がってほしい」と激励。選手を代表し阿南第一の佐々木紫苑主将が全力で戦うことを誓った。

 スタンドには大勢の応援団や家族らが駆けつけ「がんばれー」「そこだー」と盛んに声を飛ばしていた。熱い声援にも後押しされ、選手たちは意気の合った連携からゴールネットを揺らしたり、ボールを奪おうと懸命にグラウンドを駆けた。

 サッカーは12校が参加。初日に予選リーグ、2日目に準決勝と決勝を行い南信大会出場校4校を決める。

 このほかバレーボール、バスケットボール、軟式野球、ソフトテニス、卓球、柔道、剣道が行われた。南信大会は26―27日をピークに各地で開く。

 2日目(13日)の日程は次の通り。

 ▽バレーボール 男女とも緑ケ丘中学校体育館▽バスケットボール 男子=豊丘中学校体育館、女子=飯田市鼎体育館▽軟式野球 市営球場と喬木村民グラウンド▽サッカー 市総合運動場と喬木中学校グラウンド▽卓球(個人戦)男女とも高森町民体育館

 

  

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