下伊那中学総体

スポーツ

[ 2015年 6月 15日 月曜日 13時14分 ]

 全国大会につながるサッカーの中学総合体育大会夏季下伊那大会が13日、飯田市総合運動場など2会場で開幕し、選手たちは練習の成果を発揮した。下伊那大会は、サッカーを含む8競技を各地で行い、それぞれ南信大会への出場権を競った。

 市総合運動場で開かれたサッカーの開会式で、優勝杯返還に続き羽生武彦大会長は「努力し高めてきた力を出し切り、悔いのない大会に」と激励。阿智中3年の主将(14)は「たくさんの仲間とサッカーができることに感謝し戦い抜く」と誓った。

 梅雨の晴れ間が広がったこの日、参加13校は熱戦を展開。天然芝のグラウンドで息のあったパス回しや個人技でゴールを目指し、得点が決まるとスタンドの保護者や生徒から歓声が上がった。2日目に決勝トーナメントを行い、南信大会に進む6校が決まった。

 サッカーを除く開催競技はバレーボール、バスケットボール、軟式野球、ソフトテニス、卓球、柔道、剣道。

  

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