下伊那農業高 全国大会へ意気込み ラグビー高校7人制初出場

スポーツ

[ 2017年 6月 22日 木曜日 16時06分 ]

意気込みを語る長谷部主将

 7人制の第4回全国高校ラグビー大会(7月14~16日・東京都)に初出場する下伊那農業高校ラグビー班の選手らが21日、飯田市役所に牧野光朗市長を訪ね、意気込みを語った。

 

 箕浦夕太監督(33)が3連覇中の飯田や岡谷工などに競り勝った県予選を振り返り、3年の長谷部大成主将(18)は「目標は全国優勝。自分たちのラグビーで走り勝つ」と決意を示した。

 

 牧野市長は「目標に向けて悔いのないようチーム一丸となって頑張って」と激励した。

 

 全国大会は、各都道府県代表と前回優勝チームの計48校が出場する。予選は3チームずつの16ブロックに分かれて総当り戦を実施。その後は順位ごとにトーナメント戦を行い、優勝チームを決める。

 

 下伊那農の全国大会出場は、15人制の2006(平成18)年選抜大会以来。

  

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