下條村壮年ソフト開幕 南信州新聞社杯も同時開催

スポーツ

[ 2015年 5月 28日 木曜日 13時52分 ]

 下條村壮年ソフトボール部(川上昇二部長)が26日、シーズン開幕を迎え、村民グラウンドで総合開会式を開いた。秋までのシーズン中、村内5チームがリーグ戦をはじめ南信州新聞社杯、下條村公民館長杯を繰り広げる。

 日頃の運動不足解消とスポーツを通じた親睦を深めようと30年以上続く大会。同年代や地区の仲間同士でそれぞれチームを結成して9月末まで熱戦を繰り広げる。

 最盛期は12チームほどの参加があったが、現在は5チームで活動しており、消防団を退団した壮年層をチームに加えるなどして若返りと活性化を図っている。

 この日は3リーグ戦合同の開会式を開き、山田河内チームの代表者(47)が「けがなく楽しくプレーすることを心掛ける」と声高らかに選手宣誓。細田照一公民館長の始球式でリーグ戦は幕を開けた。

 川上部長(65)は「試合が順調に進めば、近年開催できていない部長杯も開くなどして盛り上げていきたい」と話し、細田公民館長も「チーム間で交流することは村や地域の元気にもつながる。1つの大きな輪になってもらいたい」と大会に期待を寄せた。

 開会式後にはリーグ戦の2試合を実施。今後も毎週火曜日、同グラウンドで試合を重ねていく。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)