丸山小学校で飯伊わんぱく相撲大会

スポーツ

[ 2013年 5月 28日 火曜日 8時00分 ]

 第33回飯伊わんぱく相撲大会(飯田青年会議所主催、飯伊わんぱく相撲連盟など共催)が25日、飯田市立丸山小学校体育館で開かれた。飯田下伊那地域の小学3―6年生まで、男女約220人が参加。各学年の男女別で個人戦と団体戦を実施し、トーナメント方式の勝ち抜き戦で優勝を争った。

 開会式で飯田青年会議所の熊谷雅和理事長は「勝負は一瞬で決まるかもしれないが、その一瞬に悔いが残らぬよう全力を出して」と激励。続く選手宣誓では、千代小学校6年の男子児童が「勝っても負けても最後まであきらめず、力を出し切る」と元気いっぱいに誓った。

 競技が始まると、ちびっこ力士らは家族らの熱い声援を背に、宣誓通り最後まであきらめない姿で熱戦を繰り広げ、会場を大いに沸かしていた。

 4、5、6年男子個人の部優勝者は、横綱として7月28日に東京の両国国技館で開かれる全国大会へ出場する。

  

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