信濃グランセローズが野球教室開く

スポーツ

[ 2010年 7月 19日 月曜日 8時14分 ]

 BCリーグ信濃グランセローズは17日、小中学生向けの野球教室「試合日巡回クリニック」を喬木村総合グラウンドで開いた。吉川新聞店協賛。

 午後からの新潟アルビレックス戦を前に、村内の喬木第一少年野球クラブと喬木第二少年野球クラブの計約60人が指導を受けた。

 元プロ野球選手で解説者の水上善雄さんが指導にあたり、水上さんは「遊びの中から野球の楽しさを見つけることが大事」と言い、ボールを使ったミニゲームを紹介。子どもたちは2人1組になってボールを投げたり転がし、楽しみながら体を動かしていた。

 走攻守の基本についてもみっちり。走塁面では「第一に打ったら全速力で駆けること」と指摘。ベースを踏んだ後の動作にも触れ「次のことを考えて動こう」と呼び掛けた。野球教室後、子どもたちは飯田市三日市場の県営飯田球場で開かれた信濃グランセローズ―新潟アルビレックスを観戦した。

 巡回クリニックは地域貢献活動の一環。飯田を皮切りに、試合日に合わせて各地で開いていくという。

  

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