信濃グランセローズが飯伊の少年ら招待

スポーツ

[ 2014年 6月 30日 月曜日 9時22分 ]

 プロ野球独立リーグBCリーグの信濃グランセローズと飯田信用金庫は、7月26日に飯田市で開催する公式戦に飯田下伊那地域の野球少年、少女を招待する。27日には県民球団の三沢今朝治社長が飯田市本町の飯田信用金庫を訪れ、森山和幸理事長へこども用の入場券引換券720人分を手渡した。

 飯田信用金庫など県内6信用金庫でつくる長野県信用金庫協会は信濃グランセローズのスポンサー。各地で開催される公式戦にあわせ、開催地の店舗でユニホームを着用してPRするなどの活動を行っている。

 飯田信用金庫は、スポーツを通じて地域の青少年育成に貢献しようと今回初めて野球少年、少女を招待。7月6日に県営飯田球場で開催する飯伊少年野球大会の開会式で、森山理事長から参加全少年野球チームに渡す予定だ。

 「前期は選手の故障もあり優勝がかなわなかったが、7月5日からの後期は何とか優勝したい」と三沢社長。「全県での県民球団。飯田の出身者がいなくなってしまったが、ぜひ少年野球から活躍する選手が生まれるように」とチケットを手渡した。

 森山理事長は「飯伊にはたくさんの少年野球チームがある。将来プロへ行く人が出てほしい。大会を見るのは大きな刺激になる。野球を通じて地域スポーツがさらに振興することを」と期待を込めた。

 7月26日の公式戦は飯田市三日市場の県営飯田野球場を会場に開き、巨人やDeNAなどで活躍したアレックス・ラミレス選手を擁する群馬ダイタモンドペガサスと対戦する。試合開始は午後3時。また、8月23日にも県営飯田野球場での試合が予定されている。

  

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