全国高校野球選手権長野大会が開幕

スポーツ

[ 2015年 7月 13日 月曜日 9時43分 ]

 第97回全国高校野球選手権長野大会は11日、松本市野球場で開会式を行い、夏の甲子園出場を懸けた戦いが幕を開けた。飯伊球児も足並みをそろえ、元気いっぱいに行進。開会式後の開幕戦「風越―明科」で熱戦の火ぶたが切られ、飯伊球児の戦いも始まった。全国大会が第1回大会から100年を迎える節目の大会。

 夏空の下で行われた開会式では前回優勝の佐久長聖を先頭に、中信、北信、東信、南信、開幕試合対戦校の順に入場行進した。

 飯伊勢は松川、飯田、OIDE長姫、下伊那農、阿智、阿南、風越の順にグラウンド入り。いずれのチームもやや緊張した表情の選手も見られたが「イッチニ、イッチニ」の掛け声に合わせて足を踏み出し、観客の拍手には胸を張った。

 式の演奏は松本美須々ケ丘の吹奏学部が演奏を担当し、86チームの先導役は、部員不足で今大会の出場を辞退した篠ノ井犀峡のマネージャー(3年)が務めた。大会歌「栄冠は君に輝く」は小諸で声楽を学ぶ女子生徒が独唱した。豊科の主将が選手宣誓に立ち、全力で戦うことを誓った。

 ことしはシード校の戦力が伯仲し、優勝争いは例年にない混戦が予想される。

  

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