初のロードレース前に訪問、松川北小で出場選手らと交流

スポーツ

[ 2010年 6月 30日 水曜日 15時21分 ]

 飯田市を拠点とする自転車チーム「ボンシャンス飯田」と、アジア人混成の韓国チーム「クムサンジンセンアジア」の選手ら計7人が28日、松川町の松川北小学校を訪れ、全校児童約180人と交流した。

 7月31日、8月1日に松川町で初開催する「第1回全日本実業団サイクルロードレースin南信州松川」を前に、地域の子どもたちに自転車に関心を持ってもらおうと企画。選手たちは、自転車の仕組みやレースの概要などについて解説した。

 児童たちは、体育館に持ち込まれたレース用の自転車やヘルメットに触ったり、選手に質問したりと興味津々。自転車を持ち上げると「とっても軽い」と驚いた様子だった。

 同ロードレースは、松川町の清流苑近くを発着点とする上大島地区の周回コースで開く。中央道松川インターから近い利便性や、沿道の眺望の良さが特徴の1つ。ジャパンサイクルロードレースツアーの第12戦に位置付けられ、連盟登録選手約400人が参加する予定。

 国内男子トップ選手の「TR」をはじめ、レベルに応じて「BR―1」「ER」、女子の「FR」の4部門。1周4キロと7・5キロがあり、TRは7・5キロを20周、それ以外は4キロを10~20周する。

  

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