飯伊の勤労者がソフトバレーで交流

スポーツ

[ 2011年 6月 29日 水曜日 15時47分 ]

飯田地区労働者福祉協議会(塚平裕会長)の第5回飯伊勤労者交流ソフトバレーボール大会は26日、飯田市鼎中平の鼎体育館で開かれ、参加した39チーム、約270人が優勝を目指すとともに交流を深めた。

 連合長野飯田地協や飯伊地区勤労者協連などで構成する同協議会。飯田下伊那地域で働く人たちがソフトバレーを通じて世代や年代の枠を超えて交流を深め、同時に楽しく汗を流すことで健康増進、体力づくりにつなげることが目的。年々参加チーム数が増加している。

 1チームのプレーヤーは4人。競技性を重視するAグループと交流希望のBグループに分かれ、それぞれで予選リーグを展開し後、Aの下位とBの上位を入れ替えた後に決勝リーグを行い、総合順位を決定した。塚平会長は「参加チームの裾野も広がりをみせ、だれでも参加できる大会として発展していけば」と話していた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

「全国ベスト8」目標に

1月16日土曜日14:01

飯田市教育長が感染

1月16日土曜日14:00

この先さらに大変に…

1月15日金曜日15:54

佐藤市長「厳しい局面」

1月15日金曜日15:24

動物園で干支の引継ぎ

1月14日木曜日15:31

マスタープラン作成へ

1月14日木曜日15:18

田んぼリンクに笑顔広がる

1月13日水曜日15:16

全国に向けた練習の成果を

1月13日水曜日15:54

炎に「無病息災」の願い

1月12日火曜日15:21

熊谷氏無投票当選へ

1月12日火曜日15:59

新人のみが立候補予定

1月9日土曜日13:27

橋南の平和守るのは君

1月9日土曜日13:16

住民意向12日から再調査

1月8日金曜日15:07

豊作願う小正月飾り

1月8日金曜日15:23

地域への普及目指し

1月7日木曜日15:58








記事の検索はこちらから



















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞