南信州クラブが全国出場の中高生を激励

スポーツ

[ 2019年 12月 23日 月曜日 15時37分 ]

 ラグビーを中心にしたスポーツ振興を目指すNPO法人南信州クラブ(飯田市)は21日、全国大会に出場する飯田高校ラグビー班と中学生チームの壮行会を市上郷公民館で開き、それぞれの主将が全国大会への決意を語った。

 飯田高は27日に東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕する「第99回全国高校ラグビー大会」に県代表として2年ぶりに挑む。

 一方、27~29日に都内で開催されるラグビーの中学生大会「第25回全国ジュニアラグビー大会」には県の選抜チームが参加する。選抜チームは登録の30人中26人が南信州クラブのジュニア選手で、チームの中核を担う。

 壮行会には保護者ら約100人が集まり、地元選出の県議4人や南信州クラブの代表が激励した。

 27日に大分東明高
と対戦する飯田高の湯沢一道監督(57)は「強い相手だが、意味のある試合にしたい」と語り、3年の井原啓太主将(18)は「支えてくれる人たちへの感謝の思いを込めて頑張る」と力を込めた。

 勝てば30日の2回戦で、Bシードの常翔学園高(大阪第2)と当たる。

 中学生の県選抜チームは東日本地区予選を勝ち上がり、関東ブロックの代表として出場する。下平正監督(59)は「まずは1勝」。黒澤凌我主将(15)=喬木中3年=は「全国制覇する」と誓った。

◎写真説明:南信州クラブが開いた壮行会

  

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