南信州新聞社杯バスケットボール大会

スポーツ

[ 2014年 2月 13日 木曜日 15時57分 ]

 中学男子の第14回南信州新聞社杯バスケットボール大会は11日、豊丘村の豊丘中学校体育館で開き、赤穂が40―15で旭ケ丘を下し4年ぶり8回目の優勝を果たした。

 シーズンオフの目標と位置付けた大会で毎年開催。飯田下伊那9校に赤穂、茅野東部、茅野北部を加えた計12チームが参加した。4つのブロックに分かれて予選リーグを行い、各リーグの1位が決勝トーナメントに進んだ。

 優勝した赤穂は予選リーグを順当に勝ち上がると、準決勝の松川を41―31で退けた。決勝の赤穂―旭ケ丘は、ディフェンス面で相手を上回った赤穂が試合の主導権を握り、確実にポイントを積み上げた。3位決定戦の鼎―松川は互角の戦いとなったが、鼎が粘る松川を振り切った。

  

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