喬木村がチャレンジデーに参加

スポーツ

[ 2012年 5月 31日 木曜日 9時39分 ]

 喬木村は30日、1日15分以上の運動をした住民の人口に占める割合を競う笹川スポーツ財団(東京)主催「チャレンジデー」に参加した。参加は11年連続で、県内では唯一。

 全国の自治体や地域で一斉に実施された。

 同村の対戦相手は5回目の参加となる北海道標津町。村は「元気アップ 1日15分の健康運動」をテーマに掲げ、住民参加率80%以上を目標にした。

 早朝のラジオ体操や健康ウオーキングを皮切りにゲートボール、マレットゴルフ、サッカー、バドミントン、ソフトバレーボールなどを村内各地で実践。午後9時まで続き、多くの住民が用意したさまざまなスポーツで心地よい汗を流した。

 阿島のAコープたかぎ店駐車場では、ニュースポーツと体力測定ができるテントを特設。買い物ついでの親子連れやお年寄りが気軽に立ち寄り、体力や年齢に応じて体を動かしていた。

 通算成績は7勝6敗。昨年の参加率は74・5%。昨年は東日本大震災の発生を受け、他町村と参加率を競う対戦方式はとらなかった。

 実行委員で公民館長の市瀬悦孝さんは「ラジオ体操に子どもからお年寄りまで参加する姿もみられ、村内でチャレンジデーが定着しているようだ」と話した。

  

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