喬木村がチャレンジデー参加

スポーツ

[ 2013年 5月 30日 木曜日 9時15分 ]

 喬木村は29日、1日15分以上の運動をした住民の人口に占める割合を競う笹川スポーツ財団(東京)主催「チャレンジデー」に12年連続で参加した。

 101自治体(57市、34町、10村)がエントリーした。県内は喬木、南相木の2村が参加、喬木は人口約6500人の新得町(北海道)と対戦した。

 住民参加率70%以上を目標に、ラジオ体操、ゲートボール、マレットゴルフ、ダンス、健康ウオーキング、ノルディックウオークなど午前6時から午後9時まで展開。村はイベントに合わせて運動公園テニスコートを無料開放するなど、積極的な参加を呼び掛けた。

 時折雨が降るあいにくの天候となったが、屋内のイベントを中心に参加する姿が見られた。このうち福祉センターで行われた健康体操教室は主婦ら30人が参加。講師のアドバイスで体を動かしたり伸ばし、心地よい汗を流した。

 大平利次村長は早朝のラジオ体操に参加した。「自分にあったものを継続することが大事。チャレンジデーが健康維持のきっかけになれば」と話した。

 チャレンジデーは、参加自治体のうち人口規模がほぼ同じ自治体同士で対戦が組まれる。15分以上継続して運動した人からリポートを送ってもらい、その数の人口比でそろえて多寡を競う。負けた自治体は相手の自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚するのが決まりだ。

 通算成績は8勝6敗。昨年の参加率は過去最高の85・1%で、対戦した標津町の81・5%を上回った。

  

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